闇金に気づいた時に始めにするべきこと

闇金の取り立て屋が起こす嫌がらせの手口

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闇金だと気付いたら弁護士に相談を

闇金から借りている、または借りているかもしれないと気付いたら、すぐに弁護士に相談してください。最も簡単な闇金の見分け方として、実質年率20.0%を超えた金利設定があります。

 

大々的に500%などの金利を明記することはありませんが、借りてから気付いたという方は多いでしょう。現在のローンは1万円を30日間借りても、200円の利息がつくことはありません。最高で167円未満となるので、5万円を30日間借りても1,000円の利息は絶対につきません。

 

もしこの利息を超えるようなら、確実に闇金から借りていると考えてよいでしょう。

 

弁護士への相談は基本的に無料であり、依頼する場合のみ有料となります。相場は1件あたり2〜5万円程度であり、債務整理は必要ありません。

 

債務整理が必要になるのは貸金業者から借入した場合のみであり、闇金からの借金はそもそも取引が無効なので、債務整理をする必要はないのです。

 

借入した金額・利息を含めて返済する必要はありません。

闇金問題はプロしか解決できない

闇金から借りた借金は、完済するのが極めて困難です。消費者金融から借入できない人が手を出してしまうため、返済能力が低いことも理由ですが、金利が異常に高くて10日サイクルで利息の支払いを迫られたりします。

 

数万円の借入に対して、10日後に1万円の利息を求められるようなケースが多いです。こうした悪徳業者に対しては、その道のプロに対処してもらうしかありません。自分で対処して解決できる確率はほぼないと考えていいでしょう。

 

弁護士に依頼をすれば即日で取立てをストップできますし、契約そのものを無効にしてくれます。そもそも違法金利での取引は無効ですが、借り手が交渉して解決するものではありません。相手は恫喝してくるでしょうし、職場や近所さんにもバラされる可能性があります。

 

放置するほどリスクが大きいため、今すぐにプロにまかせましょう。借金問題は司法書士よりも、弁護士のほうが実績が多く確実なる解決が期待できます。

自分で闇金と交渉するデメリットは

闇金だと気付いたら弁護士に相談するのがベストであり、気付いた状態で自力解決はしないようにしましょう。自力解決の方法としては全額返済、または交渉がありますが、いずれの方法も得策ではありません。

 

闇金から借りた借金には違法な利息が付くため、これは支払いする義務がありません。

 

だからと言って交渉をしても聞く耳は持っていないため、最悪のケースでは職場にバラされる可能性があります。闇金は情報収集力には長けているので、軽視すると大変なことになります。借入する前に個人情報を提示してしまった場合は、これを武器にして脅されることになるでしょう。

 

自力交渉をして解決できるほど甘くはないため、すぐに弁護士に相談してください。闇金問題を得意とする弁護士なら、即日で取立てを止めてくれるでしょう。多くの場合において、弁護士が業者に連絡を入れた時点から取立てはなくなります。

 

さらに今後の返済も不要になり、安心して過ごせる毎日が戻ってきます。